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私らしくつくるアクセサリー。―憧れの天然石ビーズで

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私らしくつくるアクセサリー。―憧れの天然石ビーズで
清水 ヨウコ

発売日:
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:6917


★★★★★ 2006-12-12 天然素材のアクセサリー
清水ヨウコさんの作るアクセサリーは、

ゴージャスに見えるものはよく見るとシンプルさが浮かび上がり、

シンプルなものはその奥に豪華さが隠れていると思います。

天然石とその他の部分を構成する素材の組み合わせが

素人には(玄人にも)とても真似出来ない魅力を放っています。

何気ない素材を使っててもそんな風に表現できるのが素敵です。

でも、とてもじゃないけど普通じゃ手に入らないよ!という素材も使われてたりして。

すごく素材にこだわってるんだなあと感じます。

(既刊の本で著者の制作に対するこだわりを読みました)



作る作らないに関係なく、

本として世界観がすごくかわいいのでオススメです。

★★★★★ 2006-11-28 やっぱり清水ヨウコさんは清水ヨウコだった。
リネンや手芸糸を使った新しいスタイル、ということで、もしかすると

今までのいいところがなくなってしまうんじゃないかと少し心配でしたが

本を開いてみて安心。確かに新しい試みはしているけれど、根底に流れている美学みたいなものは

今まで同様(それ以上かも…)研ぎ澄まされていて、やっぱり清水ヨウコさんだなあと。

レシピは詳しく載っているけれど、天然石の手配はなかなか大変で、全く同じものをそろえるのはまず無理。

幸い全アイテムキットで用意されているけれど、このキットがまたなかなか手に入らない。

ホームページがあるので、発売日に待ちかまえていても人気アイテムは瞬時で売り切れ。

もう少したくさん作ってくれればとも思うのですが、天然石なので難しいんでしょうね。

いづれにしても天然石好きならマストアイテムの一冊ですね。

★★★★★ 2006-11-19 お馴染み素材の意外な利用法
今までの本とは違い、今回は「主人公?シルビアが友人のジュリアと電話で会話しながら、

アンナのバースデーパーティーに着ていく服とアクセサリーのコーディネートを考える…」といった感じで、作品の紹介がされています

本のコンセプトが「カジュアルラグジュアリー」との事で、紹介されている作品も「手の届く贅沢感」そのもの…といった感じの作品が多いと思います

前作の本でも、糸で石を編み込む作品がありましたが、今回は更に手の込んだ作品が多数掲載されています

お馴染みのグリフィンコードもただ通して結ぶだけでなく、部分的なアクセントとして使用されていたりするので

素直に「こんな使い方も出来るんだ…」と感心してしまいました



今回も基本的なテクニックについては詳しく説明されていますし、殆どの作品は全くの初心者の方でなければ問題ないと思います

ただ、レース編みやかぎ針編みの経験がないと「少々辛いかな…?」と言う作品もありますので、その辺りは注意が必要かも知れません



個人的には、これからの季節柄タートルやハイネックを着ることが多いので、

ラリエット(本文中ではストールジュエリーと書かれていました)的な作品や、ネックレスもロングな作品が多いのは嬉しいですね

気の早い話ですが、次回作はどんな作品が出て来るのか非常?に楽しみです

★★★★★ 2006-11-19 素材の組み合わせ方が素敵です
新しい本が出ると聞いた時から、楽しみにしていました。



今回の作品集では、リネンやシルバー、シルクの糸や、ナイロンコートワイヤーなど、今までは脇役として使っていた素材が、その特徴を生かされてメインに来ているような感じがして、新鮮でした。



特に、リネンとシルバーの糸と、ムーンストーンを組み合わせたラリエットは、リネンの素朴な風合いの中のところどころからシルバーの糸が見え隠れし、ムーンストーンの繊細な光が全体にバランスよく散らばっていて、とても柔らかな雰囲気が素敵な作品だと思います。



以前に出版された3冊の作品集に比べると、今回の本は、使われている石の色も全体的に柔らかいものが中心だし、華奢で繊細な感じがするなぁと思ったのですが、素材の組み合わせ方とか石の配置の仕方などが清水ヨウコさんらしいバランス感覚まとめられているので、やっぱりアクセサリとして魅せてくれる力は持ってる感じ。作品集として見るだけでも楽しめました。



編み物の手法を使っていたりと、一般的なビーズ作品にはない、新しい手法も取り入れられているので、テクニック的にも参考になるところが多いです。

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