旅のおはなし―Bon Voyage
雅姫
発売日:
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:148261
★★★★☆ 2006-04-26 いいなぁ・・・。
彼女のように好きなものを求めて海外のあちこちに出かけられない主婦としては、この本でその旅のおすそ分けをいただいた気分です。他の著書に比べてサイズも小さくて読み応えがあるので持ち運びに便利なのは嬉しかったです。ただ・・、写真を見ると彼女の感性は伝わるのですが、それを伝える文章がイマイチ拙い印象です。文章を書くことが本業ではないのでいたしかたないのでしょうが・・・。
★★★★★ 2005-10-16 ワクワクしました
雅姫さんのセンスや、インスピレーションの源を感じることが出来ました。
写真もステキだし、きっとこれから何度も読み返すことでしょう。
文章も、私は雅姫さんらしくていいと思います。
気取りがなく、楽しく読めました。
私は今、妊娠中で、これからしばらくは子育てに専念しなければいけませんが、「いつかは行ってみたい!」と思いながら、ページをめくる時間は、私を、とても豊かな気持ちにさせてくれました。
温かい飲み物と、甘いものでも用意して、ゆったりとした気分で読んでみて欲しいと思う一冊です。
★★★★☆ 2005-09-12 タイトル通りの本です
タイトル通りの内容でした。
ちょうど友達が旅行に行ってきた話をアルバムを見ながら聞く感覚で読めるような本です。
綺麗な写真と、のんびりした文章。
(全148ページもあるので、立ち読みは無理です(笑))
ページを開くごとに写真があります。
蚤の市の風景、セーヌ川、アイルランドの草原、どれも美しい写真です。
センスのいい旅のコラージュも、是非、真似をしたくなりました。
今回は、カタログ撮影や買い付けなどの仕事も兼ねてということなので、ゆららちゃんは、ハワイ編のみの登場で、あとは雅姫さん一人です。
1つづつの国についての内容は、短いですが、パリ、ロンドン、ベトナム、京都、アイルランド、ハワイと色んな国が載っていて飽きませんで
した。
自分が行ったことのある場所については、「そうそう、そこいいよね」と、懐かしいような、また行きたいなぁ、というような気持ちになりながら読み、知らなかった場所については、ひたすら写真を見ながら想像を膨らませて、楽しく読みました。
特に、私自身、学生時代に京都に住んでいたので、京大前の新々堂や、にしき市場の卵焼きは本当に懐かしかったです。
本の大きさは、今回は文章が多いので、バックにも入れることが出来るこのサイズで助かりました。
今までのは、大きくて通勤時には読めなかったのですが、このサイズなら電車の中でも読めます。
慌しい出社前、疲れた帰宅時のひと時に、蚤の市やマルシェ、アンティークボタンやガラス瓶、カフェのスープや露天のデザートなど、雅姫さんらしく心の贅沢が感じられる旅(高級レストランやブランド買いに走る金銭的贅沢の旅ではなく)・・・読んでいて癒されました。
★★★☆☆ 2005-09-06 可も無く不可も無く
海外に限らず、旅に出れば、その土地ならではの物を買ったり、食べたりしたいのは普通・・・というか、それが旅の楽しみのひとつなんだから、別に贅沢とは思わない。
それを贅沢とか、旅の楽しみはそれだけなの?なんて言い出せば、殆どの旅番組が無意味でしょう。
だから、私的には問題はそこでなく・・・私は雅姫さんならではの旅や雑貨チョイスを期待して買ったんだけど、それが面白くなかったことです。
文章とかも上手くないんですよね・・・まあ、プロではないので読みづらいってことは、ライターの手を入れずに雅姫自身さんが、お書きになったことの証明ですが。
確かに月並みではあるけれど、折角、色んなところを雅姫さんが旅してるのですから、文章を少なめにして、その分、写真を増やしたほうが良かったのでは。
そうすれば、少なくともビジュアル的には満足のいく本になったのではないかと思います。
まとめると、
1、文章が面白くない。
2、写真は綺麗。
3、紹介されているところが月並みなので、知ってる人は今更だけど、でも、行ったことの無い人には、メジャーどころ紹介という点で、いいかも。
★☆☆☆☆ 2005-07-28 買うのに迷った。
雅姫さんの本は全部持っているのですが、今回はちょっと買うのを最後まで迷いました。今までの本には、主婦として母親として、女性として生活に潤いを与えるための要素がたくさんのっていたので、とても参考になったのですが・・・私もロンドンやパリは仕事でよくいきますが、もっと雅姫さんならではのレアなお店などを紹介していってほしかったし、ここで紹介されている国のお店はちょっと誰でも知っているような感じで、いまひとつ、という感じでした。もっと差別化を期待します。
>>もっと詳細を見る